【体験ブログ】BabyKumon(ベビークモン)0歳息子と体験に行ってみた
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目次

BabyKumon無料体験をしようと思ったきっかけ

CMで気になっていたKUMONの無料体験に行ってきました。

ただ「KUMON気になるなー、行ってみよう」と思ったわけではなく、少し重い(?!)理由があります。

体験を希望したきっかけについて、少し長くなりますがお話します。(この時すでに発達障害グレーだった?!

9-10ヶ月健診のトラウマ

我が家では、息子が3ヶ月の頃からベネッセの「こどもチャレンジBaby」を利用しています。毎月届く月齢に合わせた絵本とおもちゃ、保護者向けのブックも活用していて息子も毎月気に入って遊んでくれています。

しかし、KUMONに移行しようかな。と思ったきっかけは

9-10ヶ月健診で、母子手帳に記載されている項目「バイバイやパチパチをしますか?」の質問に「いいえ」と答えたら、医師に「え?まだしませんか?」と言われてしまいました。

その一言にとても不安になりました。息子の発育は遅いの?同じ月齢の子はみんなバイバイやパチパチをするの?と気持ちが焦ってしまいました。

確かにずっとバイバイを教えているものの、一向にする気配がありません。

まだ保育園に通っていないので先生が教えてくれたり、お友達を見て覚えたりという機会もありません。4月入園に入れなかったので、これから先もしばらく自宅保育をする予定なので、このまま私が保育者として息子と2人で過ごしていて大丈夫なのかな、と不安になりました。

ベネッセでは、毎月教材が届くだけで、先生と接する機会はありません。KUMONでは先生と呼ばれる指導者がいて、ベビークモンでは月1回先生と会って、子供の成長を報告する機会があります。

もしかしたら、息子の成長を伸ばすような手助けをしてくれる場所かもしれない。と思い、無料体験に申し込みました!



なぜ、東大生の3人に1人は公文式なのか?

私がKUMONに興味を持ったのは、こちらの本がきっかけです。

KUMON経験者ではない私が、息子にも体験させてあげたい、と思ったのは、KUMONの指導者がこのように考えてくれているから。

公文式の優れているところは、

大人が教え込まず、子供が自分で気づくのを待つことができます。

靴に足を合わせるのではなく、足に靴を合わせるような教育です。

なぜ、東大生の3人に1人は公文式なのか? KUMON指導者より
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BabyKumon体験の流れ

1. 最寄りの教室を探す

ベビークモンはプリントを使って自主学習する3歳からの公文とは異なり別枠になるので、近所に教室はあっても「ベビークモン」を受付している教室はなかなかありませんでした。

▼これから教室を探したい方は、下記リンクからどうぞ。

「ベビークモン」の受付をしているかは電話確認が安心です。

https://www.kumon.ne.jp/enter/search/search_babykumon.php?lid=1

2. 予約をして、KUMON教室へ

どんなお話が聞けるだろうかとワクワクして行ったら、もらえる教材の説明がメインで、息子のことについてはあまり触れられませんでした。。

さらに、時間は30分ほどと事前に伝えられていましたが、15分ほど教材説明をされて終了しました。

近所の教室が空いていなくて、徒歩35分かけてベビーカーで行ったので、(電車を使うと逆に遠回りになってしまい、交通量の多い大通りを避けたら35分もかかってしまいました...泣)

私の期待値が高かったのかもしれませんが、初回の内容の薄さにショックを受けました。

私が遠い教室を選んでしまったから仕方ないのですが、
期待し過ぎてしまったのかもしれません。
唯一の救いは、息子が行き帰りもベビーカーで大人しく、教室でもニコニコしていたこと。


3. 自宅学習

もらえる教材と、貸し出してもらえる絵本とCDを使って、自宅で読み聞かせをしたり一緒に遊びます。

教材については、次の項目で詳しく解説していきます。

4. 2週間後、再度教室へ

体験終了。借りていた教材は返却し、申込みをするかどうかを伝えます。

詳細はこの後お伝えしますが、私は申込みしませんでした。

前回道のりが長くて大変だったので、今回は息子を旦那に預けて私1人で行くことを事前にメールで伝えていました。(自分1人で自転車で行っても20分はかかり教室までは遠かった)

すると先方も申し込みはしないだろうと思っていたのか、教材を返却し、軽くヒアリングをされて、ものの5分で終了しました。

しつこい勧誘をされるよりは、あっさりしていて良いですが、あまりの早さに呆気なく感じてしまいました。
何のために行ったのやら。。
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BabyKumon体験でもらえる教材

  1. おためしレシピ
  2. うたぶっく

の2点です。

追加で、ベビークモンキャラクターの「黒くまくんの絵本」は貸し出ししてくれます。

おためしレシピ

BabyKumonの概要、もらえる教材の使い方やポイントなどが載っています。最後のページは「連絡ノート」になっていて、実際に申し込みをしたら、毎月子どもの成長をここに記入し、先生に報告するようなページになっています。

うたぶっく

貸出CDの歌詞とイラストが載っています。CDに入っている曲の通り「犬のおまわりさん・はと・みずあそび・アルファベットソング・手をたたきましょう」の5曲です。

正直1度しか使用しませんでした。息子もCDから流れる曲は、映像がなく興味をそそられなかったようです。

BabyKumon申込みに至らなかった理由

息子がすでにしまじろうの虜だった

我が家ではすでにベネッセの「こどもちゃれんじBaby」を利用しています。息子は、絵本が好きで自分から絵本を取り出して1人で遊びます。ベネッセの絵本は、毎月月齢に合わせた仕掛け絵本が届き、キラキラしていたり、めくって「いないいないばあ」ができたり、マジックテープで取ったり貼ったりができたりと、仕掛け絵本の虜です。笑。

きっと方針が違うので仕方のないことですが、申込み後の教材を確認してみても、KUMONは読み聞かせる絵本として「仕掛け」はなさそうです。

そして、まだ絵本を口に入れてハムハムしてしまう息子にとっては、紙の絵本はビリビリになってしまいます。ベネッセでは、月齢が小さい場合には、固い素材で、防水のようなビニールが貼ってあるタイプの絵本が届くので、その点もベネッセの方が良いかなと思いました。

たまたまBabyKumonの体験中に狙っていたかのように、ベネッセから初めてDVDが届きました。見てみると、歌って踊る、動くしまじろうに息子はますます夢中になっていることに気づきました。


先生の対応があまり良くなかった

優しそうな先生ではありましたが、子どものプリントを採点したり、指をさしたりと何かと目が行くであろう先生の手先の爪が、まさかのスカルプで長くしてさらに派手なネイルアートをしていました。ネイルくらい好きにしたら良いと思うかもしれませんが、あまりにも派手でどうかと思ってしまいました。笑

そして、2回先生にお会いしていますが、何となくこの方の元で学ばせてあげたいな、と直感的に思えなかったことです。

今時、スカルプつけてネイルしている人います?!
ママになると、ネイルすらしてないから余計に引いてしまいました。

期待していた発育に関してアドバイスがもらえなさそう

最初にお伝えしていますが、息子の成長を伸ばすようなアドバイスがもらえるのかなと思っていました。

もちろん全くアドバイスがもらえない訳ではないと思いますが、教材にそって行うアドバイスであり、個人個人の課題に合わせた成長を伸ばすようなシステムではないように感じました。

BabyKumon無料体験まとめ

ここまで書いてみて、アンチKUMON記事みたいになってしまって自分でも驚いています。笑

しかし、私はKUMONに対して否定的ではありません。

ただ私が感じたのは、KUMONを始めるのは、0歳からじゃなくても良いかな、ということでした。実際に自分でプリントを解くようになる3歳からは、図形や数字の学習が始まるそうです。小学生に上がる前に算数に慣れてもらうのを目的にKUMONに入れてみたいなと思っています。

是非1度近所のBabyKumonに行ってみてください。お子さんの月齢によっても感じ方が違うと思いますし、2度教室には行きますが、公式HPでも「無理な勧誘はしません」とうたっていますので大丈夫だと思います。

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