kumonとベネッセ
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BabyKumon無料体験をしようと思ったきっかけ


CMで気になっていたKUMONの無料体験に行ってきました。少し長くなりますが、ただ単に「KUMON気になるなー、行ってみよう」と思ったわけではなく、少し重い(?!)理由があります。体験を希望したきっかけについても知ってもらいたいです。

***

我が家では、息子が0歳3ヶ月の時からベネッセの「こどもチャレンジBaby」を利用しています。毎月届く月齢に合わせた絵本とおもちゃ、保護者向けのブックも活用していて息子も毎月気に入って遊んでくれています。

しかし、KUMONに移行しようかな、と思ったきっかけは、東京都の9-10ヶ月健診の際に、母子手帳の項目のある「バイバイやパチパチをしますか?」の質問に「いいえ」と答えたら医師に「え?まだしませんか?」と言われました。その一言にとても不安になりました。息子の発育は遅いの?同じ月齢の子はみんなバイバイやパチパチをするの?と気持ちが焦ってしまいました。確かに早い段階でバイバイを教えているものの、一向にする気配がありません。保育園に通っているわけでもないので、先生が教えてくれたり、お友達を見て覚えたりという機会もありません。そして、4月入園に入れなかったので、これから先もしばらく自宅保育をする予定でしたので、このまま私が教育者として息子と2人で過ごしていて大丈夫なのかな、と不安になりました。

ベネッセでは、毎月教材が届くだけで、先生と接する機会はありません。しかし、KUMONでは先生と呼ばれる指導者がいて、ベビークモンでは月1回先生と会って、子供の成長を報告する機会があります。もしかしたら、息子の成長を伸ばすような手助けをしてくれる場所かもしれない。と思い、無料体験に申し込みました。


ちなみに、私がKUMONに興味を持ったのは、こちらの本がきっかけです。

なぜ、東大生の3人に1人は公文式なのか?

2017年2月10日 祥伝社

筆者 おおたとしまさ

公文式の優れているところは、

大人が教え込まず、子供が自分で気づくのを待つことができます。

靴に足を合わせるのではなく、足に靴を合わせるような教育です。

なぜ、東大生の3人に1人は公文式なのか? KUMON指導者より

幼児教育にKUMONを検討されている方は、是非こちらも合わせて読んでみてください。

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BabyKumon体験の流れ


まず最寄りの教室を探します。

下記リンクからどうぞ。気づかないだけで、意外と近所にたくさんありました。しかし、ベビークモンはプリントを使って自主学習する3歳からのくもんとは異なり別枠になるので、近所に教室があっても「ベビークモン」を受付している教室はなかなかありませんでした。

https://www.kumon.ne.jp/enter/search/search_babykumon.php?lid=1

予約をして、KUMON教室へ。

どんなお話が聞けるのだろうかとワクワクして行ったら、もらえる教材の説明がメインで、息子のことについてはあまり触れられませんでした。。時間は30分ほどと事前に伝えられていましたが、15分ほど教材説明をされて終了しました。近所の教室が空いていなく、徒歩35分かけてベビーカーで行ったので、初回の内容の薄さにショックを受けました。ただ単に私が遠い教室を選んでしまったから仕方ないのですが。(電車だと逆に遠回り、さらに交通量の多い大通りを避けたら35分もかかってしまいました)

自宅学習

もらえる教材と、貸し出してもらえる絵本とCDを使って、自宅で読み聞かせをしたり、遊びます。

2週間後、再度教室へ

体験終了。借りていた教材は返却し、申込みをするかどうかを伝えます。詳細はこの後お伝えしますが、私は申込みしませんでした。前回道のりが長かったので、今回は私1人で行くことを事前にメールで伝えていました。すると先方も申し込みはしないだろうと思っていたのか、教材を返却し、軽くヒアリングをされて、ものの5分で終了しました。しつこい勧誘をされるよりは、あっさりしていて良いですが、あまりの早さに呆気なく感じてしまいました。

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BabyKumonでもらえる教材


  1. おためしレシピ
  2. うたぶっく

の2点です。追加でベビークモンキャラクターの黒くまくんの絵本は貸してくれます。

おためしレシピ

BabyKumonの概要、もらえる教材の使い方やポイントなどが載っています。最後のページは「連絡ノート」になっていて、実際に申し込みをしたら毎月子どもの成長をここに記入し、先生に報告するようなページになっています。

うたぶっく

貸出CDの歌詞とイラストが載っています。CDに入っている曲の通り「犬のおまわりさん・はと・みずあそび・アルファベットソング・手をたたきましょう」の5曲です。

感想:正直1度しか使用しませんでした。息子もCDから流れる曲は、映像がなく興味をそそられなかったようです。(一個人の感想です!)

BabyKumon申込みに至らなかった理由


理由は3つあります。

1つめは、息子がすでにしまじろうの虜であること

我が家ではすでにベネッセの「こどもちゃれんじBaby」を利用しています。息子は、絵本が好きで自分から絵本を取り出して1人で遊びます。ベネッセの絵本は、毎月月齢に合わせた仕掛け絵本が届き、キラキラしていたり、めくって「いないいないばあ」ができたり、マジックテープで取ったり貼ったりができたりと、仕掛け絵本の虜です。笑。

きっと方針が違うので仕方のないことですが、申込み後の教材を確認してみても、KUMONは読み聞かせる絵本として「仕掛け」はなさそうです。

たまたまBabyKumonの体験中に狙っていたかのように、ベネッセから初めてDVDが届きました。見てみると、歌って踊る、動くしまじろうに息子はますます夢中になっていることに気づきました。

2つめは、先生の対応があまり良くなかったこと

優しそうな先生ではありましたが、子どものプリントを採点したり、指をさしたりと何かと目が行くであろう先生の手元の爪が、まさかのスカルプで長く派手なネイルアートをしていました。ネイルくらい好きにしたら良いと思うかもしれませんが、あまりにも派手でどうかと思ってしまいました。

そして、2回先生にお会いしていますが、何となくこの方の元で学ばせてあげたいな、と直感的に思えなかったことです。

3つめは、期待していた発育に関してはアドバイスがもらえなさそうなこと

最初にお伝えしていますが、息子の成長を伸ばすようなアドバイスがもらえるのかなと思っていました。もちろん全くアドバイスがもらえない訳ではないと思いますが、教材にそって行うアドバイスであり、個人個人の課題に合わせた成長を伸ばすようなシステムではないように感じました。(私の個人的な感想です)

BabyKumon無料体験まとめ


ここまで書いてみて、アンチKUMON記事みたいになってしまって自分でも驚いています。しかし、私はKUMONに対して否定的ではありません。ただ私が感じたのは、0歳からKUMONじゃなくても良いかな、ということでした。実際に自分でプリントを解くようになる3歳からは、図形や数字の学習が始まるそうです。小学生に上がる前に算数に慣れてもらうのを目的にKUMONに入れてみたいなと思っています。

もしこの記事を読んで、体験やめよう。と思った方、そうではありません!ぜひ1度近所のBabyKumonに行ってみてください。お子さんの月齢によっても感じ方が違うと思いますし、2度教室には行きますが、とても手軽に行けますし、公式HPでも「無理な勧誘はしません」とうたっていますので大丈夫だと思いますよ、ぜひ実際に体験してみてくださいね。

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