イヤイヤ期の乗り切り方・ママと2歳息子の体験談
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それは突然訪れました。2歳の誕生日を迎える直前に始まった息子の「イヤイヤ期」

外出時にお昼寝から起きて、とんでもなく機嫌が悪く、靴を履くのも公園で遊ぶのもイヤで、とにかく泣き叫んで周囲の注目を浴びていた日、

息子がボールペンを持っていて、危ないと思った旦那が、無言で息子から取り上げてしまったが最後、そこからしばらく海老反り、ギャン泣きが続いた日、

パパママに心の余裕がある時なら良いけれど、核家族でじいじばあばなど頼れる人が近くにいない、ワンオペ育児で子どもの相手をほとんど1人で対応していると、かわいい我が子でもさすがに、パパママも疲れてきてしまいます。

そこで今回は、子どもの「イヤイヤ期」と向き合い、上手に気持ちを促すためのステップをいくつか紹介したいと思います!

イヤイヤ期は、自立の現れ

イヤイヤ期

イヤイヤ期はなぜ訪れるのか。それは、自我が芽生え始め、自分の意思を持つようになるからです。

急いでいる時は特に、「今はママの言うこと聞いてー」と思ってしまいますが、子どもが心の成長をしていると思って、広い心でイヤイヤ期に対応していきたいですね!(かく言う私も日々奮闘中で、あくまでも理想論ですが。)

自分の意思を貫きたい

2歳前後にもなると、何にでも興味を持って動きたい時。今はそれしたくない!と言わんばかりの全力疾走でオムツを履くのを嫌がったり。

食事が進まないから、食べさせてあげようとしたら、自分で食べたいようで、ママがサポートするのを嫌がる。など自分の意思を表現するようになってきます。

理想と現実のギャップにイヤイヤ

自分の理想通りに行動できずにイヤイヤ。

例えば、上手におもちゃを出し入れできない、おもちゃのボタンを押しても反応しない。など、大人なら簡単にできることが子どもはまだ器用ではなく、カラクリも理解できていないので、それだけでイヤイヤが発動してしまうこともあります。

こんなつもりじゃない、とイヤイヤ

息子に多かったイヤイヤは、公園で思いっきり遊んで、帰りのベビーカーで寝てしまうこと。

抱き上げると起きてしまうので、家に帰っても自分で起きるまではベビーカーのまま玄関先で寝かせていました。すると、起きた時には公園ではなく家。寝るときと起きた時の場所や状況の変化に戸惑い、イヤイヤ泣いてしまうことが(しかもなかなか泣き止まない)多かったです。

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イヤイヤ期の対処法

イヤイヤ期

それでは、イヤイヤ期にどんな対応をしたら良いのでしょうか?

子どもの意見を聞いてあげたいと思ってはいるものの、絶対にしてはいけないことをしようとしたり、時間に遅れてしまうなど急いでいる時、また、子どもの成長のためにどのように促したら良いのかなど、具体例をあげてお伝えしていきます!

子どもがイヤイヤ(欲求)に気づけるようにする

イヤイヤ!とギャン泣き、癇癪(かんしゃく)を起こす前に、子どもが何をしたいのか読み取ることが大切です!

まだ言葉がうまく出てこない時期でも、「何か食べたいの?」と食べ物を見せてみたり、「これかな?」とおもちゃを差し出してみたり、子供が泣きやまなかったり、首を振っている場合は、オムツかな?何か欲しいものがあるのかな?と子どもの気持ちを察して、イヤイヤになる前に、子どもの欲求を満たして、したいことを選ばせてあげることが大切です。

ミラ
一度ギャン泣きや、かんしゃくを起こしてしまうとなかなかご機嫌を戻すのに大変ですからね。

子どもの気持ちに共感する

公園で遊んでいて、そろそろ帰ろうかなと言うとき、決まって子どもは「まだ遊びたい!」と嫌がることが多いと思います。

そんな時は「もう暗くなるから帰るよ!グズグズしないで、早く!」などキツイ言葉をかけると逆効果。

「そうだよね、まだ遊びたいよね。」と共感してあげることを大切にしてください。

そして、「じゃあ、あと10分遊んだらお家に帰ろうか」と時間を決めて遊ばせてあげてください。

共感してあげることで、子どものイヤイヤは収まることが多く、気持ちが落ち着くことがあります。

AじゃなくてもBでも良いと伝える

児童館など子どもの広場で遊ばせている時、必ずと言っていいほど、おもちゃの取り合いになってしまいます。まだ小さい赤ちゃんのうちは「こっちのおもちゃで遊ぼう」と他のおもちゃを与えるだけで大抵の場合落ち着きますが、2歳頃になってくるとイヤイヤ!となってしまいます。

そんな時は、「Aのおもちゃも良いけど、Bのおもちゃはこんなこともできるんだよ」と魅力を伝えて、子どもを夢中にさせます。

他の場面でも、遊びたいおもちゃじゃなくて、違うおもちゃを与えることで「どうぞ」と譲ってあげる精神が身につきます。

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イヤイヤ期の対処法 まとめ

私なりのイヤイヤ期の子どもの接し方をまとめてみました。いかがでしたか?

我が家はまだ息子が2歳0ヶ月なので、これからも長期戦になりそうです。。

なかなか一筋縄ではいかないのが子ども、そしてイヤイヤ期ですが、ママが心の余裕を持つこともとても大切なので、たまには子どもを預けて、1人時間を作ってリフレッシュしましょう!

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