出産に繋がった!陣痛がきやすいきっかけ作りと陣痛を促す運動
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友人たちがそうだったように、私の出産も自然と予定日よりも前に陣痛が来て出産するんだと思っていました。

オロナミンCや焼肉を食べたり、台風の日、満月の日はソワソワしたり、あらゆるジンクスを試してみましたが私には効果なく。

結局予定日まで陣痛が来ないまま40週を超過し、陣痛促進剤で出産させるということで入院日程まで組むことになりました。

そればかりか前駆陣痛が多く期待しては陣痛が遠のき、追い打ちをかけるように周囲からの何気ない「まだ?」という言葉と、私も早く赤ちゃんに会いたいのにと、歯がゆい思いから出産前にメンタル崩壊しそうな日々で臨月を過ごしていました...

陣痛がきて病院に行った時(結局はこれも前駆陣痛で遠のいてしまったけど...)

助産師さんに教えてもらった、陣痛を起こすきっかけをご紹介します。

これから出産される方、37週からの正産期に入ったら是非試してみてください〜(私みたいに出産前から精神崩壊して欲しくない〜

1. ウォーキング

正期産に入ったら「よく動いて、よく歩いて」と先生から言われると思います。

私も38週頃には『赤ちゃんが降りてきていない』と言われていたので、週4ペースで1時間弱ウォーキングしていました。

臨月で1時間弱のウォーキングって脚にも腰にも負担かかって大変だったし、自分的にはよくやっていた方だった。

でも...

ただ単に歩いてるだけじゃないの?!
そんなことしてても意味ないよ!
両腕大きく振って、大股でズシズシ歩いてる?
え?! 先生に「歩いて」としか言われてない。
どう歩いてなんて言われてないし、ネットにも載ってなかったけど...

本陣痛だと思って、病院に行ったのにまた陣痛が遠のいてしまった。なぜかウォーキングのやり方で怒られるように責められている私...

お腹が張っても張っても歩き続けていたウォーキングの甲斐無く、予定日を迎えてしまったので、本当にただ歩いているだけでは意味がなかったのかもしれません。

大股で歩くことで骨盤に負荷がかかるような動きをしていなかったから、赤ちゃんが降りてこなかったのかもしれません。

ウォーキングは、大股で両腕を大きく振ること!

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2. 四つん這いで雑巾掛け

手をワイパーみたいに大きく動かして、上半身も一緒に左右に伸び縮みさせながら、お尻も振りながら雑巾掛けやってる?
いくらなんでも大胆すぎないか...それに掃除機があるのに、わざわざ雑巾掛けなんて。他の運動で代用できるかと思ってた

突然言われた「四つん這いで雑巾掛け」はインパクトありすぎました。

膝ついて雑巾掛けなんて。と自分の中でやらないと決めつけてしまっていたのが良くなかったようです。

私は、「四つん這いで雑巾掛け」が1番効果がありました!

私なりの解釈ですが、日常生活でなかなかしない動作、しゃがむことで赤ちゃんの頭が降りてきやすく、さらに四つん這いで左右に動くことで赤ちゃんが下へ下へ行くのをサポートしているんじゃないかなと思いました。

実際、私は「四つん這いで雑巾掛け」をしてからの妊婦健診で、子宮口が2センチ開いてくれました!

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3. スクワット

ただ上下に動いていても意味ないよ!
骨盤動かさないと!
雑巾両手に持ってスクワットしながら窓拭きしてごらん。お家もピカピカになって一石二鳥だよ!
私毎日スクワットしてたのに、意味なかったってこと?!

またもや、雑巾を持つよう言われました。笑

私は、バレエ経験者で「反り腰はいけない」と言われていた事と、妊娠中はお腹が大きくなり腰に負担がかかるから腰を前傾よりも後傾にしておけば腰痛にもならないと自己判断していました。

その勝手な判断もあり、案の定スクワットも上下に動いているだけでした...。

上下に動いているだけでも、臨月のお腹やふくよかな体重になっていれば負荷はかかるし、自分的には効いているつもりでした。

スクワットも骨盤を動かすようにしなければいけないようです。

骨盤を動かすスクワットと言われても、それは正式なスクワットではないので(ここでジム経験発揮 笑)腰を前後に動かす、志村けんの変なおじさんの動きのようなことをしました。笑

確かに、臨月の大きなお腹で腰を大きくゆっくりと前後に動かす動きは負荷がかかります。そこがポイント!

赤ちゃん大丈夫かな?と言う気もしてきますが恥骨にも違和感を感じるので、この動きが刺激になって骨盤を動かしている動きなんだと実感できました。

まとめ

37週までは「安静に妊娠生活を送ってくださいね」って言われているのに、

37週になったからって突然お腹に負担がかかるような動きが私にはできませんでした。

現代人は、車社会だったりエレベーターがあったりと昔の人に比べて運動量も少なく、予定日超過してしまう人が多いそうです。予定日超過することは悪いことではありませんが、41週をすぎると赤ちゃんも大きくなりすぎて母子ともに危険な状況になってしまうため、陣痛促進剤で陣痛を促し出産するケースが増えています。

赤ちゃんのタイミングで出てきてもらうためにも、ママが運動をして「もうすぐ生まれてくるんだよ〜」と体の状態を整えてあげることも大切だと感じました。

これから出産される方の参考になれば嬉しいです。

※ここでご紹介したのは、あくまでも正期産に入ってから、予定日が近づいているのになかなか子宮口が開いてくれない。このままだと計画出産になりそう。という方におすすめしています。

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