家族のために『合成界面活性剤』やめました。2.洗剤買い換えレビューまとめ
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合成界面活性剤の危険性を学び、家族の健康を守るため、洗剤類を一式買い換えました。

自然由来の洗剤に変えた事で、未来の家族の体を化学物質から守ることができたのでは?と思っています。

合成界面活性剤のことについて参考にした本はこちらです。

合成界面活性剤の危険性をまとめた記事はこちら。

今回は、「合成界面活性剤不使用のおすすめ洗剤」について、レビューもお伝えしていきます!

【ハンドソープ】ミヨシ石鹸「無添加せっけん 泡のハンドソープ」

以前は、薬局で手に入りやすい「キ○イキ○イ」を使っていました。

息子も自分で簡単に手洗いができるようにと、泡タイプに変えて毎日使っていました。

ところが、水でいくら流してもなかなかぬめりが取れないなあと思っていたのです。

そこでハンドソープを「ミヨシ石鹸の無添加せっけん泡のハンドソープ」に変えることに。

すると、洗い流した後もスッキリとしていて、ぬめりがなくなりました!(みんなキ○イキ○イ使ってて気にならないのかな、私が敏感なだけ?!

それから我が家はミヨシ一筋。

香りもなく気に入った!ハンドソープって本来こうゆうものだよね!

と再認識しました。消費量の多いハンドソープ、1回分の詰め替えでは買い物が大変、エコのためにも大容量の詰め替えを使用しています。

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【洗濯洗剤】シャボン玉石けん「シャボン玉 スノール」

石鹸成分だけでも、劣らない洗浄力!
そして、洗い上がりもゴワゴワしません!

合成界面活性剤不使用の洗剤=石けん成分の洗剤、もしくは重曹などになります。

私は、石けん成分の洗濯洗剤「シャボン玉石けん スノール」を購入しました。

それまで使用していた合成界面活性剤の洗剤と洗浄力は変わらず(以前はアタ○クを使用していました。

洗剤特有のきつい匂いがなくなり、とても良かったので、すぐに大容量5Lの詰替を購入しました。笑

シャボン玉石けんに限らず、石けん成分の洗剤に共通して言える事ですが、合成界面活性剤を使用した一般な洗剤は少しの量で洗浄力がありますが、自然由来の石けん成分の場合、1回の洗濯で結構な量の洗剤を使用します。ちなみに洗剤ボトル1000ml、我が家は3週間で使い切りました。(家族3人、1日1回洗濯)

そのため、1回分の詰替よりも大容量の詰め替えの方がお得です!

追記:洗濯洗剤だけではなくて、シャボン玉石けんの商品をたくさん購入するなら、公式のオンラインサイトから購入した方がお得です。「友の会」なるものがあり、10%も割引になって購入する事ができます。

シャボン玉石けん公式サイト

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【ボディソープ】シャボン玉石けん「シャボン玉 浴用石けん」

我が家は、ボディーソープではなく以前から石けんを使っていました。

香りのある石けんや、牛乳石鹸も好きでよく使っていましたが、洗濯洗剤がとても良かったので、体を洗う石けんもこちらの「シャボン玉石けん」から販売している浴用石けんに変えました。

香りのある石けんは、添加物が入っているので注意です!

泡立ちも良く、普通の石けんと何ら変わりません。
他の石けんに比べて香りがないのが特徴です。

【ベビーソープ】シャボン玉石けん「ベビーソープ 泡タイプ」

すっかり使い心地が気に入った「シャボン玉石けん」シリーズ。

ベビーラインも販売しているので、息子用に買い替えました。

一般的によく聞く有名なベビー用メーカーがありますが、今回参考にした本には、成分的にNGの化学物質が入っていることが分かりました。(もちろん安全面をクリアして商品化されているのですが、そもそも日本は他国に比べて化学物質等の基準が甘いのです)

私はピジ○ンのベビー用の泡ソープを息子が生まれてからずっと、かれこれ1年半以上使っていました。息子は肌荒れもなく元気に過ごしていたので、満足してしまっていました。もっと調べてあげるべきだった...

子どもの肌は敏感なので、ボディソープを変えて肌に合わず肌荒れができてしまったら、変更する予定でしたが、今のところこの商品で肌荒れなく使用できています。

成分表は見るけど、聞き慣れない名前のカタカナだから
「無添加」の表記だけで納得してしまって…
日本は添加物の基準が甘くて、良しとされちゃう。
もっと、子どものために詳しく調べてあげるべきだったな。

【食器用洗剤】エコベール「キッチン用洗剤」

最近は、薬局にも「オーガニック」や「エコ」シリーズのコーナーができて、近所の薬局でも購入できるようになりました。(うちの近所だけかな?!

エコ洗剤って、泡立ちにくく、たくさん洗剤を消費してしまうイメージでしたが、エコベールは泡立ちも良く洗浄力もあって本当に申し分なし!

エコベールから色々な香りの商品が出ていますが、私は無香料を使っています。

食器用洗剤は、1滴で油汚れが落ちたり、強力な成分で、なおかつ香りがきついものが多い。

近年特に、柔軟剤ブームの影響なのか(ブームと言うより、みんな使うべきと促すCMも多い)、食器用洗剤も香りがきつくなっている気がしますので、要注意です。

少量でも泡立ちがよく、優秀!
植物由来の天然成分で作られています。

合成界面活性剤不使用洗剤レビュー まとめ

ひと昔前は、こんなにも洗剤の香りがキツくなかったはず。「香害(こうがい)」と呼ばれ、香りがきついと不快感を感じる人や、化学物質によりアレルギー反応が出てしまう人もいるほど体に害となり問題になっています。特に洗剤類は、食器や洗濯などから微量でも人体に取り込まれる可能性があるため、本当に安心できる自然派な商品を選んで購入していきたいです。

今現在、実際に使用している洗剤をご紹介しました。ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。

家族や自然や環境のために、日用品を見直してみることをおすすめします。

今後は、シャンプーやコンディショナー、歯磨き粉や、私は化粧品も一式見直さないと!と思っていますので、使ってみて良かった商品をまたご紹介します。

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