ヨガ
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こんにちは。

おうち時間が長くあり、SNSなどで「ベジタリアン・ヴィーガン・マクロビオティック」などについて調べて勉強していました。

お肉が大好きな旦那さんの影響で、我が家の夕飯はすべてお肉料理。

そんな生活がかれこれ2年ほど続いて(たまにはお魚の日もありますが、物足りないようで旦那さんだけは別でお肉料理も作ります)、ついに私の胃が悲鳴をあげました。

消化に負荷がかかっていたのでしょう。胃もたれ、胃痛が治らなくなりました。食事を摂るのも億劫なくらいで、気づけば旦那さんだけお肉料理、私は消化の良い料理か、せめてもとお魚料理にメニューは変わっていきました。

そして、「ベジタリアン・ヴィーガン・マクロビオティック」を勉強していくうちに、畜産や温室効果ガス、環境問題などにも繋がっていくことを知りました。

長くなるので割愛しますが、2020年の5月から家族の中でひとまず私だけ「ヴィーガン」生活を送っています。

いきなりお肉やお魚を食べるのをやめてしまうと、一気にタンパク質不足になってしまいます。

そこで、初心者の私でも実践できた「植物性タンパク質」の効果的な摂り方や、レシピなどをご紹介していきます!

前置きが長くなりましたが、ベジタリアン・ヴィーガンの人も、そうじゃない人も、植物性タンパク質の摂り方について知ってもらえたら嬉しいです!

タンパク質の働き

タンパク質=筋肉の印象があるかもしれませんが、タンパク質は【免疫の働き・内臓を動かす・食事の消化吸収】など体の中で重要な役割があります。

タンパク質の主な働き
  1. 筋肉、内臓、皮膚、血管、血液、骨や歯、爪、髪の毛、神経など体のすべてを作る材料になる
  2. 傷の回復や肝臓の再生にも関係する成長ホルモンや甲状腺ホルモンなどの材料になる
  3. 体内に糖質などのエネルギー源が不足すると、1gあたり4kcalを生み出すエネルギーになる

  ※データ参照 オーサワジャパンLM

ここからは、タンパク質の中でもさらに分子化したアミノ酸の働きについて学んでいきましょう!

ヘモグロビン【酸素を運ぶ】

血液中の赤血球30%を占める、赤い色素タンパク質。肺で酸素をくっつけ、酸素を必要とする組織に運びます。

ケラチン【髪の毛の主成分】

皮膚組織の成分でもあり、爪は皮膚の角層が変化しケラチンが密集したもの。

コラーゲン【強さと弾力】

皮膚に多く含まれ、強さと弾力を与えるタンパク質。骨や歯の成分でもあり、また細胞と細胞をくっつける役割も担っている。

アクチン・ミオシン【筋肉を作る】

筋肉のタンパク質の80%を締め、筋肉を収縮させることで体の自由自在な動きを作り出す。


私たちが食事で取り入れたタンパク質には、様々なアミノ酸が含まれています。

体の仕組みや栄養価を学ぶことで、健康なライフスタイルを送ることができます。

特にヴィーガンは、日常であふれている動物性タンパク質を取らずに、植物性タンパク質しか食べないので知識のないまま始めてしまうと栄養不足に陥り肌荒れや体調不良などを感じて、ヴィーガンを断念してしまうこともあるかもしれません。

私もまだ初心者ですが、これから学んで発信していきます!

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