生後3ヶ月の生活リズム・赤ちゃんとの過ごし方
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新生児期が終わり、赤ちゃんとの生活に慣れてきた頃。

赤ちゃんも日中起きている時間が長くなり「授乳・オムツ替え」のお世話から「赤ちゃんと遊ぶ」こともできるようになってくる時期です。

ママと赤ちゃんと2人で過ごす時間が長く感じ、どう過ごしていけば良いのかな。と心配になる時期かと思います。私がそうでした...

そこで今回は、こどもちゃれんじ監修の「生後3ヶ月ってどんな時期?」を参考に、息子が3ヶ月の頃に実践していた遊び、過ごし方などを写真付きでご紹介します!

生後3ヶ月 赤ちゃんの成長

目で物を追う「追視」ができるようになり、まわりへの興味が広がり始めるタイミング。

3ヶ月頃になると、首もだいぶすわってきて、自分で首を左右に向けるようになってきます。

興味のある方へ顔を向け、声や音を聞き、おもちゃを握ったり、たくさんのことを吸収しています( ◠‿◠ )

自分の手の存在に気づき、指しゃぶりをする赤ちゃんが増えます。

視力は、0.01-0.02 程度。目で物を追う「追視」ができるようになり、顔を近づけると笑ったり、原色の強い色のおもちゃがハッキリと見えるようで好みます。

生後3、4ヶ月で首がすわります。

縦抱きにしても、首がぐらつかなくなったり、うつ伏せにすると徐々に頭を持ち上げるようになり、仰向けだけだった状態から視界が変わってきます。

「音」に反応するようになります。

ことば

呼びかけに「アー」「ウー」と言ったり、おもちゃなどに自分から話しかけるように発声したりします。声を出して笑ったりできるようにもなります。

こころ

特定の人との愛着関係を築き始める時期。今までは抱っこされている状態だったのが、縦抱きで抱っこするとしがみついたり、温もりを感じて安心して寝たりします。あやすと笑ったりするように意思疎通ができることが増えます。

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生後3ヶ月 赤ちゃんの生活

昼夜の区別がついてくる

昼間起きている時間が長くなり、夜まとめて寝られるように生活にリズムが出てきます。

授乳間隔は、3-4時間程度に落ち着く時期。赤ちゃんが起きている時間は、散歩をしたり、手足をさわってスキンシップ遊びをしたり。

遊び始めた時期は、3ヶ月頃から。
それまでは寝てる事が多く、眺める程度で遊んだりはしていませんでした。
最近は、モノトーンのインテリアに合うようなベビージムも販売されていますが、
個人的に赤ちゃんが好きな色は原色なので明るいカラフルなベビージムがおすすめです。
我が家で使用しているのは「タイニーラブ」というメーカーです。
王道のフィッシャープライスの中では、月齢が大きくなってもピアノで遊べるこちらを実家用に購入予定です。

表情が豊かになってあやすと笑う

新生児の時のほほえみは「生理的微笑」と呼ばれ、感情ではなく生理的にほほえんでいますが、この時期になると「社会的微笑」といってあやすと笑うようになります。これは、感情が育っている表れ。

あやすと反応が見られるので、一緒に遊ぶことが楽しくなってきます。

百日祝いの時の写真撮影では、たくさん笑ってくれました。
この時期の写真撮影もおすすめです。
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生後3ヶ月 赤ちゃんとの遊び

感覚遊びで好奇心を刺激

目にするものを口に入れたり、さわったり。目が離せないこの行動も赤ちゃんにとっては好奇心や興味を満たす検索活動。

このような経験を通して「やわらかい」「重い」などの感覚や「たたいたら音がする」などの仕組みを確認していきます。

出産祝いで頂いたスフィーダのクッションボール
サイズも柔らかさもビジュアルも可愛くて、息子はお気に入りでした。
大きくなっても遊べるので長く利用できて重宝してます。
オーボールは外出中も持ち歩けるので便利です。
線が細いので生後3ヶ月でも掴みやすく、くわえたりしても簡単に洗えて清潔に保てます。

絵本の読み聞かせ

まだ話せない赤ちゃんに一方的に話しかけるのは、慣れていないと難しくないですか?

たくさん吸収するから積極的に話しかけようと思っていても、私は何を話していいのか分かりませんでした^^;

そこで、図書館や児童館に通いつめ、目を引く原色の色使いの絵本や、分かりやすいストーリーになっている本を借りてきては読み聞かせを始めました。

息子は「ノンタンシリーズ」がお気に入りで、表情豊かなキャラクターたちの顔を見ては微笑んで喜んで聞いてくれていました。

読み聞かせは、言葉はもちろん、テイストの違う絵本を選択する事で視覚的にも楽しめ、赤ちゃんとスキンシップも取れるので、赤ちゃんに何を話しかけたら良いか迷ってしまう方にも、おうち時間を一緒に過ごせるのでおすすめです。

3ヶ月から図書館に通い始めて、ほぼ毎日読み聞かせを続けています。
反応が良い絵本を見つけるのも楽しみになりました。
お気に入りの絵本はシリーズで購入。

生後3ヶ月過ごし方 まとめ

日中赤ちゃんが長く起きていれるようであれば、児童館や地域の遊び場などで同じくらいの月齢の子と交流ができたらママもリフレッシュになりますね。

息子の場合は、授乳もオムツ替えも頻回だったので、おうちで楽しめるように感覚遊びや絵本などで過ごすことが多かったです。

赤ちゃんの成長に合わせて、起きている時間は感覚遊びのできるおもちゃや、読み聞かせなど一緒に過ごすことで生活リズムを整えてあげれるといいですね。

参考になれば嬉しいです!

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