断乳1日目
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こんにちは。ミラです。

突然ですが、断乳始めました!

現在保育園に入れず待機児童中なので、スケジュール的に急いでいたわけではありませんが、母の体力不足 & 息子のおっぱいへの執着が増していき、母子ともに寝不足の日々を過ごしていて、「これでは共倒れする...」と思い、急遽断乳を決行しました!

詳しくレポートしていきます!



断乳準備

1ヶ月ほど前から、執拗に夜間におっぱいを欲しがることが増えて大変だったので、母乳外来を受診していました。

その時、助産師さんに

助産師
断乳日が決まったら、授乳のたびに
「あと○日で、おっぱいにバイバイしようね」
と声をかけてあげてください

と言われていました。

夫婦で話し合った日程としては『あと3ヶ月後までには、卒乳しよう』というものでした。

その理由は、

ミラ
・1歳半になり、食事量も増えていくだろうから
・結婚記念日に、2人で乾杯したい←
・ヨーロッパ旅行を計画していて旅先でお酒を飲みたい←

です。理由がほとんど息子優先ではなくなっているのですが。汗。

断乳はしばらく先の予定ですが、母乳外来を受診した直後から授乳する時には

ミラ
もう少しでおっぱいにバイバイしようね!
今は、たっぷり飲んでね。

と頭を撫でながら飲ませていました。断乳は3ヶ月後の予定だったので、日にちまでは言っていませんでしたが。私たちの場合は、母子共に寝不足になってしまったため、突然断乳を始めてしまいましたが、 

断乳日が決まったら、「あと〇日で、おっぱいにバイバイしようね」など声がけすることが大切です!

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断乳当日、昼間にすること

1. 旦那に協力要請

旦那が休みの日から断乳開始!日中息子が疲れるまで遊んでもらうことと、寝かしつけの協力をお願いしました。

2. 離乳食の食事量を増やす

断乳1日目は、夜中に起きてしまわないように、腹持ちが良く息子の好物の「ホットケーキ」を焼いて、おやつや夕飯にも追加して食べさせました。

ホットケーキ単品だと、粉物だけになってしまうので、ホットケーキをフライパンに流し込み、裏返す前に、ブロッコリーやトマトを刻んでのせたり、バナナやさくらんぼ等のフルーツをのせたりして、栄養素も取れるよう工夫しました!

息子の手のひらサイズのホットケーキなので、何枚も焼き上がります。1枚づつ野菜や果物が違うと味も楽しめて、モリモリ食べてくれました!

3. 寝る前にたくさん遊ばせてご機嫌にする

旦那が休みの日なので、夕飯後お風呂前にこれでもか!と言うくらいリビングを走らせました笑。

そのおかげで、ご機嫌で、寝かしつけの時も寝ぐずりが軽減されたのか、おっぱいはもらえないけれどギャン泣きではなく、シクシク泣きになったように思います。(気のせい?!)



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寝かしつけ前に搾乳する

今まで毎日授乳してきていたので、1日目はおっぱいも溜まりパンパンになります。

息子に見られないように別室で、搾乳機を使って絞りました。なんと両乳で180mlも母乳が出ました笑。

生まれてから毎晩欠かさずおっぱいを飲んでいたので、母としても本当に断乳できるのか心配でもありました。もしギャン泣きしてカオスな状態だったら、おっぱいからではなくて哺乳瓶で母乳を飲ませようと思いました。(もちろん後日助産師さんに注意を受けましたが)

息子は6ヶ月頃から哺乳瓶は嫌がり、おっぱいからしか母乳は飲まなかったので、哺乳瓶からでも飲めるようになれば万々歳だ!と思っていたからです。(後々考えれば、わざわざ哺乳瓶からでなくとも、いつも使っているマグでよかったのですが汗)

おっぱいに絆創膏を貼って準備

母乳外来で勧められたことですが、大判の絆創膏を買い、子供が好きなキャラクターの絵を描いておっぱいに貼ります。

正直これはかなり効果的でした!!!

旦那が息子をお風呂に入れさせている間に、1つはトーマス、もう1つはアンパンマンの絵を描き、おっぱいに貼りました。

乳首のポッチがなくなるだけで、ただの丸い球体になるので、印象が全然違います!!!

ミラ
息子は寝かしつけの時に何度も服をめくってきましたが、「ほら、おっぱいはバイバイしたんだよ、トーマスも応援してるよ」と言って聞かせました。

初めて見たおっぱいに、息子は衝撃を受けたのか、後ずさりして座り込んでしまいました笑。

旦那いわく、絵心がなくて絵にびっくりしたんだ、と言っていましたが、どちらにせよ効果があってよかったです。笑

断乳初日は寝かしつけに2時間

息子の場合は、眠りにつくまでに2時間かかりました。

旦那が寝る直前まで遊んであげていたので、機嫌こそ良かったものの、なかなか寝付けないようでグズグズしてベッドに頭を擦り付けていました。

寝かしつけから1時間ほど経った頃、もうこのままじゃ寝なそうだと思い、さっき搾乳した母乳を哺乳瓶で飲ませてみることにしました。

すると、哺乳瓶に拒否反応を示したものの「あれ?この味いつも飲んでるおっぱいの味だ!」と気づきグビグビ飲み出しました!

結果的に、息子は120mlの母乳を飲みお腹いっぱいになって眠りにつきました。

断乳1日目 まとめ

想像していた断乳よりも、比較的スムーズに、そしてギャン泣きされることなく1日目を過ごすことができました。

1歳以降の断乳だったので、事前に食事でお腹いっぱいにすることができるのが大きなポイントだったと思います。

そして、助産師さんには反対されましたし「それは、断乳ではないですね」と優しく注意されましたが、搾乳した母乳をあげたことも機嫌が良く過ごせたポイントに繋がったと思います。

今まで好きなだけ飲んでいた物を、ある日突然取り上げられる、ってとっても過酷ですよね?!徐々に量を減らしていけばいいし、1歳以降でも「フォローアップミルク」があるから、息子がミルクを欲しがるならフォロミをあげようかと考えていました。

いずれは卒乳していくでしょうから、寝る前に飲んでいるのが母乳であれば、量を減らしていけば良いし、ミルクに変えたり、牛乳やスープにしたり、麦茶だけで寝れるようになるのが理想ですが、子どものペースを見ながら徐々にステップを変えていこうと思いました。

ただ絶対守ろうと思ったことは、おっぱいから直接は授乳しない!ということ。それだけは守って、断乳を記録していきます!

これから断乳される方も、いきなり全部取りやめるのではなく徐々にやめていく方が、お互いにストレスなく続けられると思いますので、私個人的にはおすすめです!



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