【育児本】幼少期の子どもを伸ばす家庭で簡単にできること
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子どものために、良い教育、良い環境で育ててあげたいと思うのが親心だと思います。そこで出会った「親力」で決まる!子どもを伸ばすために親にできることでは、家庭で簡単に出来るポイントが満載だったので、ご紹介します。

今すぐに実践できることばかり!やって損はないと思います!

ベストセラー 教育本から学ぶ

子供を育て、包み、伸ばす親の総合力を「親力」と呼びます。

難しそうに聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。

ほんのちょっとした発想の転換、ほんの少しの心がけで十分です。

その本のちょっとしたことを知っているのといないのとでは、10年後に大きな違いが出てくるのです。

「親力」で決まる!子供を伸ばすために親にできること
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家庭で知恵のある子に育てる工夫

トイレに地図を貼ると地理が得意になる

画像 Amazon

地理は、小学5年生から勉強します。しかしいきなり何県の特産物は何?などと覚えなくてはならず、暗記ですら大変なのに、地理嫌い、社会嫌いになりかねないです。

ちなみにこれは私が長年買いたいのに在庫切れのMARBLEKEI(マーブルケイ)の日本地図。小児科に貼ってあり、一目惚れして早速我が家にも欲しい。

こんなにポップでイラストも可愛らしく、地方の特産物も分かりやすい地図が貼ってあったら、勉強と思わずに興味から取り組んでくれそうですよね。

▼こちらは、余白があって、覚えるだけじゃなくて、おばあちゃんの家や旅行に行った、など書き込めたり、地方ごとに色分けされていて使いやすい日本地図。

読み聞かせこそ、読書好きへの王道

本好きの何がいいのかと言うと、分からないこと・知らないことがあったときに自分で調べて本を読むことができる。将来資格取得のために、小難しい本を読む機会があるかもしれませんが、活字嫌いにさせないことも親が幼いときに本をどう触れさせるかだと思います。

幼少期には、絵を見たり、話を聞いたりして、実際には目の前にないことを想像する楽しさを育てることにも繋がります。

私は幼少期から母の影響で図書館通いが日常だったので、今でも本や活字を読むのが大好きです。息子にも本が得意になってほしいと読み聞かせを毎日して過ごしてます。

カルタは800年の伝統をもつ楽勉

私自身、小学生の頃友人の家にあった百人一首をやった記憶があります。その子の家には昔ながらの遊ぶの宝庫で、花札も一生懸命覚えて遊んだ記憶があります。

私の家にはカルタはなく、トランプがありました。あとは、3並べにチェス。渋いw

カルタは、一般的な平仮名カルタから、俳句カルタ、ことわざカルタ、歴史カルタや地理カルタなど多様なカルタがあるそうです。子供にしてみたら遊びながら、国語、地理や歴史の勉強が出来る有能な遊びと言えるかもしれません。その場を提供してあげることが親の役目ですね。

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小学生低学年 我が子の育て方

朝顔は、学校と同じタイミングで家でも育てる

学校で朝顔を育てるのと同じタイミングで、家庭でも育てることをおすすめします。

学校にいる時だけ観察をしているのでは、植物に対する向き合っている時間が短く、興味を掻き立ててあげることができないかもしれません。

しかし、学校でしていることを、家でもすることで、親子で一緒に成長の過程を見れたり、親子の会話にもつながります。

教科書を先読みしておく

「レディネス」

レディネスとは、心理学用語の一つ。何かを習得・学習する際、それに必要な条件や環境が学習者側に整っている状態を指し、特に子どもの教育に関して用いられる。

家で、ほんの少し授業の準備をするかしないかで、授業への取り組み、関わり方が変わってきます。

確かに、予習って大事ですよね。予習というと、進研ゼミや机に向かっての学習のように感じてしまうかもしれませんが、子供1人でさせるのではなく、親子の会話から算数で習う九九についてを、実際に果物を使って実演してみたり、お休みの日に博物館などに連れて行って、社会の授業とリンクするような場所に連れて行き、意図的に子供を楽しめせてあげることも大事だと思います。

自分の仕事をやっている子は学力が伸びる

家事を担当制にさせることで、責任感・注意力・集中力をつけてあげることができます。

例えば、お風呂掃除・玄関掃除など、毎日少しの時間でできるものをさせてあげます。

その時に、役割を与えているので「仕事」ですが、「MUST」の嫌々ながらではなく「WANT」自分から進んで続けてもらえるような工夫すること。毎日担当をしてもらったら、「あらーお風呂がピカピカになって気持ちいいわね」と声をかけてあげます。母親からだけでなく、父親やおじいちゃんおばあちゃんにも声かけてもらうよう協力します。

家庭でできる親子で取り組む予習 まとめ

子ども1人で勉強させるのではなく、「何で子どものうちに勉強するのか」というのを、親が楽しみながら学習させてあげることで、勉強や学ぶことに対しても姿勢が変わってくると思います。

参考にさせてもらった、こちらの本には、まだまだたくさんの「親力」を高めるポイントが多数紹介されていますので、是非一度読んでみられることをおすすめします。

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