夜間断乳2日目 お風呂や寝かしつけ方法、張りケアについて
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夜間断乳2日目になりました。

いよいよ今日からは旦那が仕事のため、寝かしつけまでワンオペになります...!

早速レポートしていきます。



夜間断乳1日目を終え、迎えた朝

夜間断乳1日目、初日は寝かしつけに2時間かかりましたが、夜は1度も起きませんでした!

夜泣き対策として、枕元に麦茶、パンなども用意していましたが、必要なくてすみました。久しぶりに6時間起こされずに寝ることができて、とてもスッキリ目覚めることができました。

断乳1日目は、息子が寝たのが12時、朝は6時に起床しました。

睡眠時間は6時間で、いつもよりかなり短いです。

夜間断乳していたからか、お腹が空いたようでぐずり始めたので、すぐに朝食の準備をして食べさせました。

断乳で胸の張りがピーク

断乳1日目、胸がパンパンに張っていました。断乳2日目になると胸がカチカチに張って痛みも出てきました。

以前、母乳外来に断乳相談へ行った時、助産師さんに

断乳後、おっぱいが痛い場合は搾乳してくださいね。
痛くなくて、ただ張っているな、程度なら搾乳しなくて良いですよ!

と言われました。

搾乳すればするほど、母乳は作られてしまうため、痛みがない場合は、搾乳しないように注意!

助産師さんの話では、搾乳機ではなくて、手絞りが良いそうです。

今回は息子に見られないよう手早く済ませたかったので、搾乳機を使って搾乳しました。

断乳1日目の記事にも書きましたが、私の場合は無理なく断乳を進めるために、寝かしつけの時に息子がどうしても寝付けないようであれば搾乳した母乳を飲ませているので、搾乳機で絞った母乳は冷凍保存しました。

断乳1日目の夜は、180ml

断乳2日目の朝は、160ml

絞れました。徐々に減ってきています...!

断乳後のおっぱいケア

搾乳後、カチカチになっていた胸が少し柔らかく戻りました。

少し熱をもっているような感じがしたので、冷たいタオルで冷やしました。

母乳外来で断乳相談した時に、アイスノンや冷えピタなどで急激に冷やすのではなくて、冷たいタオルが良いと聞きました。冷却グッズでは冷たくなりすぎて逆効果とのことでした。

断乳5日目に、母乳外来でおっぱいマッサージを受ける予定なので、それまでは自宅でケアします。

母乳外来へ断乳相談に行ったブログにも書きましたが、今後のリスクを減らすためにも、断乳後は母乳外来に行って、助産師さんに胸の状態をみてもらったり、ケアしたほうが良いです!
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夜間断乳2日目のスケジュール

昼間の過ごし方

おすすめの過ごし方
  1. 体力を使う外遊び
  2. 児童館など、月齢の近いお友達がいて刺激になるような室内遊び
  3. 離乳食、おやつをたくさん食べてもらう
  4. 好きな遊びをたくさんさせてあげる(絵本、お気に入りのおもちゃなど)
  5. ママとスキンシップをとって楽しませる

夜は、子どもにとって試練となる断乳が待っているので、日中は子どもの好きな遊びや、たくさん動いたり、室内でも刺激のあるような遊びをして過ごします。

お出かけも良いですが、断乳1日目が終わり、ママも子どもも寝不足になってしまった場合は家でスキンシップをとって子どもと笑いあって過ごす日があっても良いと思います。

昼間の過ごし方 息子の場合

夜間断乳1日目は、授乳なしでなかなか眠りにつけず、12時過ぎにようやく寝て睡眠時間6時間で短かったため、朝ごはんを食べたあと少し遊んだら目をこすりはじめウトウト。。

そのまま8時半から11時まで、久しぶりの朝寝をしました。

私も今夜もワンオペでうまく寝かしつけできるか不安だったので、息子と一緒に朝寝をして、睡眠確保しておくことにしました。

その後、公園に行った帰りも遊び疲れたのか、1時間半昼寝をしました。

たくさん遊ばせてあげようと思ったものの、長めのお昼寝が多いゆっくり過ごす日になりました。

夜に向けて気をつけたことは、離乳食をたくさん食べてもらえるように、息子の好きなメニューでお腹いっぱいになるまで食べてもらいました。



断乳中のお風呂

息子をお風呂に入れている時は、おっぱいに絆創膏を貼らずにいても平気でした。

おっぱいが気になっちゃうお子さんには、お風呂の時点で絆創膏を貼った方が良いと思います。

息子の場合は、見えているのか、いないのか笑。

特に注目されることはなかったので、断乳2日目からお風呂の時には絆創膏は貼らず、そのままお風呂に入れていました。(断乳1日目は旦那にお風呂に入れてもらいました)

おっぱいに絆創膏を貼って、寝かしつけ準備

お風呂では、おっぱいに絆創膏を貼らなくても平気でしたが、寝かしつけの時には、息子がおっぱいを欲しがって服をめくってくる可能性もあります。

おっぱいを見せないために断乳2日目も大判の絆創膏にキャラクターの絵を描いて貼りました。(1つはメロンパンナちゃん、もう1つはカレーパンマン)

断乳1日目同様、乳首が見えなくなるだけで、ただの丸い球体になるので、印象が全然違います!!!

いざ、断乳して寝かしつけ

さあ!絆創膏も貼って、準備OK!と思ったら、

あれ?!
断乳1日目は、何度もおっぱいにタックルしたり、
服めくって来たのに...
断乳2日目にして悟ったのか、おっぱいに興味を示さない...!

本当に驚きました。

断乳1日目で『おっぱいはバイバイなんだ』と理解したのか、断乳2日目では、寝ぐずりこそするものの、おっぱいが欲しいから泣いている訳ではありませんでした。(ママには分かる、泣き声の変化( ;∀;))

成長している...!!!

おっぱいに絆創膏を貼ったものの、結局出番はありませんでした。ただ、私の皮膚がかぶれただけ。笑



寝かしつけ、1時間半で完了!

断乳2日目は、眠りにつくまでに1時間半かかりました。

今までは授乳して満腹になって眠りについていたので、なかなか寝付けないようでグズグズしはじめました。

断乳2日目も手に負えなくなったらあげようと、搾乳した母乳を哺乳瓶に準備していたので、あげることにしました。

本来なら、正式な「断乳」とは言わないかもしれませんが。

そして、哺乳瓶には搾乳した母乳、マグには麦茶を用意して飲ませました。

ところが、哺乳瓶を飲む時は傾けないと飲めないし、ストローマグの場合は、傾けると飲めないし、でグズグズポイントを増やしてしまいました。(マグを2つ用意しておけばよかった...)

そしてようやく断乳2日目は、120mlの母乳を飲み干し、お腹いっぱいになって眠りにつきました。

もっと欲しそうにしていましたが、

もうミルクは終わりだよ。
お腹いっぱいになったから、寝ようねー

と言い聞かせて、背中をさすってあげて、しばらくすると眠りに入ってくれました。

断乳1日目より30分早く入眠してもらうことができました!

初めは出来るだけトントンや抱っこで寝かしつけるようにします。

でも1時間以上経っても寝そうになかったので、搾乳した母乳をあげました。次の課題は、母乳をあげずに寝かしつけること、もしくは母乳を牛乳に変えることです。

寝かしつけが長引きそうだと感じたら、サクッと切り替えて次の手を。
徐々にステップアップしていけば良い。
良くないのは、お互い疲れ果ててしまうこと。
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夜間断乳2日目 まとめ

ワンオペで臨んだ夜間断乳2日目でしたが、搾乳した母乳を飲ませてあげることで、延々とグズられることなく寝てもらえました!

本来なら、母乳をあげてはいけないと思いますが、

おっぱいから直接飲まないことにまず慣れてもらって、徐々に母乳の量を減らしていき、牛乳やスープ、できれば麦茶や白湯で眠りにつけるように、ステップを踏んでいこうと思っています。

一般的な断乳とは、やり方が違うと思いますが、今まで好きなだけ飲めたのに、突然おっぱいを見せてももらえず、飲めなくなる。こんなに酷なことはありませんよね?笑。

私の個人的な意見ですが、徐々に慣れさせてあげれば良いと思います。もし夜中に起きてしまったら、スープや麦茶をあげる。いづれは断乳し、離乳食をたくさん食べるようになって夜間には起きなくなるように成長していくので、ゆっくり進めていけば良いと思います。

私はパンパンに張った胸が心配ですが、数日後に母乳外来でおっぱいマッサージをしてもらう予定なので、この調子でワンオペ断乳頑張りたいと思います!

また、詳しく断乳レポします!



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