離乳食
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10ヶ月の息子を連れて、5泊6日でセブ島に旅行に行って来ました。

離乳食は、3回食、でもまだ何でも食べれるわけではない時期の海外旅行。現地の食事は、何が入っているか分からないので与えるのをやめて、離乳食はすべて日本から持参しました。

宿泊先は、当初ホテルで探していましたが、キッチン付きとなると価格もグンと上がり、簡易的な冷蔵庫はついていても、電子レンジがなかったり。良いキッチンが見つかっても、ロケーションが悪かったりしたので、初めて「AirBnB」を使ってコンドミニアムを予約しました。

コンドミニアムでは、「実際に暮らしてみたらこんな感じなんだろうなー」とイメージできたので海外移住を考えている我が家ではとても良い経験になりました。

さらに、キッチンもセブ島だと日本のワンルームあたりほどのこじんまりしたスペースなんだということも分かりました。ボルト数が日本よりも高いから(?)、電子レンジですぐに熱々の離乳食ができました。

前置きが長くなりましたが、今回持参した離乳食をご紹介します!

日本から持参した離乳食


パウチのベビーフード

好んで食べる食材があれば、その食材が入っているベビーフードが良いと思います。

日本では、ベビーフードを全然あげていなかったので持参したものの、おかず系のベビーフードは、2,3口で食べてくれませんでした。幸いご飯系のベビーフードは食べてくれましたが。

パパッとライス

今回の旅行で1番食べてくれて助かったのが「パパッとライス」でした!

日本では軟飯にしていましたが、普通のお米でも問題なく食べてくれました。

実はこのパパッとライス200g×6個パックになっていて、食べさせるのに丁度良いんです!

1食分にしては炭水化物200gは赤ちゃんには多いように感じましたが、ふりかけを混ぜてあげると美味しいらしくペロリと完食していました。(おかずを全然食べなかったので、食べたいようにさせていました)

食べなかった分もタッパーに入れて持ち運び、外出先でもあげたりしていました。

チンして蒸しパン

これも簡単で良かったです!大さじ1の牛乳or水orお好みのジュースを入れて、混ぜて、チンするだけ!フィリピンはボルト数が高いので数秒で完成しました!

本当かどうか分かりませんが、旦那が「海外の牛乳はお腹壊すからやめたほうが良い」と言われ、ジュースも手持ちになかったので水で作りましたが、水でも、柔らかくて美味しいフワフワに仕上がりました。

うどん

息子はうどんが好きなので、サッと茹でて持参した鰹節で和えて食べさせよう。と思っていました。しかし、フィリピンは水道水が飲めず(他の国も多くがそうだと思いますが)鍋を洗ったり、茹でるのもミネラルウォーターを使って...と考えると、とても手間なので結局作るのはやめて、泣く泣く日本へ持ち帰ることに。

それに、私が歯磨きの時に歯ブラシを水道水でゆすいだだけでお腹を壊していたので、(口をゆすぐのはミネラルウォーターにしてても)息子がお腹を壊してはいけないと思い、うどんは断念しました。

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飛行機に持参した離乳食


ママ
フライトは5時間なので、そんなにたくさんの量を持ち込まなくても良いのですが、絶対持っていくべきものを紹介します!

おにぎり

腹持ちするおにぎりは必須です!

10ヶ月の息子は小食でたくさんの量が食べられないので、小さいおにぎりを小分けにしました。

作り方は、ラップにお米を細長く置いて、ラップで包みながら丸くねじっていきます。最後に輪ゴムで止めたら出来上がり。

手づかみ食べをしたがる月齢にはおすすめです!

栄養素入りのおやつ

とっても重宝しました。飛行機内でグズってしまった時に、あげたり何種類もストックして持って行きました。さらにカルシウム入りだと栄養素も補えるのでおすすめです。

現地に着いてからも、案の定ベビーフードを食べてくれなかった息子にとって良い栄養素摂取になりました。母の気休めかもしれませんが。。

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海外での消毒の方法


今回の旅行では、試供品でもらっていたミルトンのつけおき消毒を持参して、ドリンク用のストローマグ、スプーンフォーク、タッパーを消毒しました。

ちょうど良いサイズのものがあれば良かったのですが、容器がなくて、炊飯器を使用しました笑。

お皿は一通り揃っているのに、ボール類が一切なくて、炊飯器を借りましたが、もし炊飯器もなかったら、2リットルのミネラルウォーターのペットボトルの口をハサミでカットしてつけおきしていたかな。と思います。

海外に行かれる方はぜひ参考にしてみてくださいね✨

良い旅行になりますように。

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