妊娠
スポンサーリンク



我が家の場合は、授かり婚ではないのですが、入籍と同時に妊娠が分かりました!

トントンと進むライフステージに驚きを隠せず「いよいよ私もママになるのか...!」と数日は動揺して過ごしていました。のんびりしている暇はなく、様々な問題が頭に浮かびました。

会社にはいつ妊娠を伝えようか。結婚後に旦那さんと一緒に生命保険に加入しようと思っていたけれど妊娠中でも加入できるの?今の家で赤ちゃんが生まれて生活していけるのかしら?などなど。課題は山積み!

そこで、今回は、妊娠中の生命保険の選び方について、プレママさん向けに私の経験談をまとめてみました。参考になれば嬉しいです!

生命保険会社の選び方



独身時代、生命保険は一切加入せずに過ごしてきたので生命保険に関する知識がまるでありませんでした。そこで、ファイナンシャルプランナー(FP)の方からアドバイスを受けるため、まずは無料相談を申し込みました。

相談申込みについて、私はCMをたくさん流しているような大手生命保険会社は選びません。

理由こそひねくれていますが、大手の場合CMや広告などに膨大な費用をかけて顧客を集めていると思います。しかし、大手に勤めている保険会社の営業マンよりも、フリーランスのFPの方が、必死に顧客を獲得しようと親身になってくれる可能性があるからです。あくまで私個人の偏見ですが笑。しかし、この偏見こそが後々役に立つことになりました!

フリーランスのFPを選ぶべき!

フリーランスのFPを選ぶのは鉄則です!

生命保険会社はたくさんありますが、フリーランスのFPでなければ、自社で取り扱っている保険しか提案されません。

例えば同じ「医療保険」であっても、掛け捨てなのか貯蓄型なのか、会社によって内容も様々です。自社製品しか提案されなければ、他社と比較する事ができないのです。自分の予算やどういうプランが良いのかも選べるためには、様々な生命保険会社と契約しているFPが良いです!

保険マンモスがおすすめ!

ちなみに私たちは「保険マンモス株式会社」を選びました。生命保険会社ではなく、FPを紹介してくれている仲介会社です。しかし、相談は無料、契約する場合にもFPに手数料を支払う必要はありませんのでおすすめです。

無料相談に申込み、後日お会いしたFPの方はさすがはプロ!生命保険について無知すぎる私たち夫婦のためにイラストなどを使って小学生にも分かるほど優しく丁寧に教えていただきました。

そこで、生命保険と言えど色々なプランがあるが、自分たちはどれに加入したいのか、予算はどれくらいなのか、無理にたくさん加入させようとはせず、私たちの思い通りの契約を丁寧かつスムーズに進めてくれました!

担当していただいたFPの方とのマッチングもとてもよく、主人と同い年の女性の方で、年代が同じだけで、色々と共感してもらいやすく「我が家のお金事情」についても嫌な気持ちがせずに話す事ができました。



生命保険の契約が一通り終了し、最後に担当のFPに言われた一言がとても印象的でした。

「これからお子様が生まれたり、ご入学にご卒業、人生のライフステージが変わるごとに保険も見直していくと良いと思いますので、これから長いお付き合いになりますが、よろしくお願いします。」と言われました。

保険に関して無知すぎた私は、「そうか、1度契約して終わり。ではなくて、信頼できるFPの方とのお付き合いは今後ずっと続いていくんだ。」と驚きました。

一生付き合っていく、保険について自分に合ったFPの方に出会えると良いですね!

スポンサーリンク

妊娠中でも加入できるのは「アクサ生命 スマート・ケア レディース」!

アクサ生命のスマート・ケア レディースには、帝王切開を含む女性疾患で入院・手術した際に保険適応されます。

▼詳しくはこちらの特徴を確認してみてください

https://www.axa.co.jp/product/ladies/smart-care-ladies#features

私は妊娠中に加入できましたが、妊娠28週までであれば、今回の妊娠に対しても保険適応されるようです。そのほか、申込みの際に、妊娠中に異常があると医師に言われているか等の質問事項があります。投薬についても記載があり、私は悪阻を抑える漢方を処方してもらっていましたが、FPの方にどのように記入したら良いか等を聞いて、問題なく保険に加入することができました。

妊娠初期の方や、これから妊娠する可能性がある方、すでに妊娠されている方で保険を諦めてしまっている方にもおすすめです!

スポンサーリンク

まとめ




体験談をふまえて記事にしてみましたが、いかがでしたか?

実は、私の友人が同じく妊娠中に生命保険に加入しようとしたところ、担当のFPに「妊娠中に加入できるプランはありません」と言われてしまったそうです。私は内心「え?!そんなことないのに...」と思いましたが、すでに友人は別のプランで保険加入済で、その時はもう臨月でした。自然分娩で出産予定で、帝王切開になったら自費で医療費を支払うしかありませんでした。

友人は「出産がどうなるかは分からないけど、生命保険に加入しようと思っていたら、先に妊娠が分かってしまったから、こればっかりはどうしようもないよね」と話していました。祈る気持ちでお産がスムーズにいくようにと願っていました。幸い、自然分娩で出産できましたが、生命保険のスペシャリストであるFPから言われた言葉であれば何の疑いもなく信じてしまいますよね?

ですから、専門家であるFPの言葉であっても、生命保険に一度加入したら、まず取り消すことはしないでしょうから、プランもFPも慎重に選ぶ必要があります。

ぜひ参考にしてみてくださいね!最後にポイントをまとめます!

ポイント

✔️フリーランスのFPである

✔️自分の家計について躊躇なく、信頼して話せるFPである

✔️家計の予算内でのプランを提案してくれる

✔️今後も付き合っていきたいFPである



注意:婦人科系の生命保険に加入せずに帝王切開を行なった場合は、まずは自費で医療費を支払う必要があります。その後は、確定申告で「医療費控除」を申請すれば、10万円以上医療費がかかった場合に、医療費が免除される可能性があります。(収入や年度内に支払った税金の金額によって免除額は異なります)

スポンサーリンク
おすすめの記事