家族
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将来の家族の健康を守るために、洗剤類を一式買い換えました。

その時に、参考にした本はこちら。

さて今回は、「合成界面活性剤不使用のおすすめ洗剤」についてお伝えしていきます!

ハンドソープは、ミヨシ石鹸「 無添加せっけん 泡のハンドソープ」

以前はハンドソープで有名な「キ○イキ○イ」を使っていました。息子も自分で簡単に手洗いができるようにと、泡タイプに変えて毎日使っていました。

ところが、水でいくら流してもなかなかぬめりが取れないなあと思っていたのです。

ある日、友人宅にお邪魔した際に、まず手を洗わせてもらった時に友人宅に置いてあったのが「ミヨシ石鹸の無添加せっけん泡のハンドソープ」だったのです!

ミラ
このスッキリとした感触。ソープが手に残っていない肌ざわり!
そうだ!ハンドソープって本来こうゆうものだよね!

と再認識しました。遅っ!

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洗濯洗剤は、シャボン玉石けん「シャボン玉 スノール」

ミラ
おすすめポイントは、石鹸成分だけなのに他の洗剤と劣らない洗浄力!
そして、洗い上がりもゴワゴワしません!

「arau」の商品と比較してみようと思っていたのですが、1つ目に購入した「シャボン玉石けん スノール」が良すぎて、「arau」は使わずに、スノールの大容量5Lの詰替を購入しました!笑

5Lってすごいですよね!笑。今後リピートしていくならお得な大容量。実際に買うより、500円ほどお得!です。スペースは取るものの、お得感は否めない。そして、この商品は一般的な洗剤に比べて、洗剤の量を沢山使用するので、消費量が多いのです。なおさら5Lがおすすめです!ちなみにボトル1000mlで我が家は3週間で使い切りました。(家族3人、1日1回洗濯)

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ボディソープは、シャボン玉石けん「シャボン玉 浴用石けん」

我が家は、ボディーソープではなく以前から石けんを使っていました。香りのある石けんや、牛乳石鹸も好きでよく使っていましたが、洗濯洗剤がとても良かったので、体を洗う石けんもこちらの「シャボン玉石けん」から販売している浴用石けんに替えました。

香りのある石けんは、添加物が入っているので注意です!

ミラ
使い心地は、他のメーカーの石けんと変わらず、泡立ちも申し分ありません。
他の石けんよりも香りがないので、自然派な石けんだと感じます!

ベビーソープも、シャボン玉石けん「ベビーソープ 泡タイプ」

すっかり使い心地が気に入った「シャボン玉石けん」のシリーズ。

ベビーラインも販売しているので、息子用に買い替えました。

一般的によく聞く有名なベビー用メーカーがありますが、今回参考にした本には、成分的にNGの化学物質が入っていることが分かりました。(もちろん安全面をクリアして商品化されているのですが、そもそも日本は他国に比べて化学物質等の基準が甘いのです。

私はピジ○ンのベビー用の泡ソープを息子が生まれてからずっと、かれこれ1年半以上使っていました。息子は肌荒れもなく元気に過ごしていたので、満足してしまっていました。。

子どもの肌は敏感なので、もし肌に合わずに肌荒れができてしまったら、また違うメーカーの自然派な商品を調べたいと思います。今のところ、問題なく使用できています。

ミラ
成分表は見るけど、聞き慣れない名前のカタカナだから
「無添加」の表記だけで納得してしまって…
日本は添加物の基準が甘くて、良しとされちゃう。
もっと、子どものために詳しく調べてあげるべきだったな。

食器用洗剤は、ミヨシ石鹸「無添加 食器洗いせっけん」

今時の食器用洗剤は、1滴で油汚れが落ちたり、強力な成分で、なおかつ香りがきついものが多い。最近特に、柔軟剤ブームの影響なのか(ブームと言うより、みんな使うべきと促すCMも多い)食器用洗剤も香りがきつくなっている気がします。

少し話が逸れますが、「香害(こうがい)」と呼ばれ、香りがきついと不快感を感じる人や、アレルギー反応が出てしまう人もいるほど体に害となり問題になっています。特に洗剤類は、人の体にも、洗った水が流れ着く海や環境のためにも、自然派な商品を選んで購入していきたいですね。

ミラ
泡立ちがよく、優秀です!
ただ、油汚れがひどい場合には、つけ置きや洗剤の量など調整する必要があります。
合成界面活性剤ではないので、若干ソープをつける頻度が多くなったかな、と思いますが、これが本来の自然な洗剤と思うと問題ないです。

合成界面活性剤不使用洗剤レビュー まとめ

実際に使用している洗剤をご紹介しました。ぜひ参考になると嬉しいです。

家族や自然や環境のために、日用品を見直してみることをおすすめします。

今後は、シャンプーやコンディショナー、歯磨き粉や、私は化粧品も一式見直さないと!と思っていますので、使ってみて良かった商品をまたご紹介しますね。

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